社会保険労務士事務所
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クラウド人事労務システムで、
入退社と給与の流れを
つくり直す

入社のたびに同じ情報をExcelと申請書と給与ソフトに3回入力する。勤怠は紙のタイムカードで、締め日に集計する。年末調整の申告書を紙で回収して転記する。こうした作業は、クラウド人事労務システムで1回の入力に置き換えられます。

はてなベース社会保険労務士事務所は、社労士として手続きと給与計算の実務を知ったうえで、システムの選定から設定、運用の定着までを支援します。導入して終わりではなく、導入後の手続き・給与計算をそのまま事務所が引き受けることもできます。

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STRENGTH

特長

01

実務を知る社労士が設計する

どの届出にどの項目が必要か、給与計算でどの控除がどう動くかを知ったうえで、システムの設定と運用フローを設計します。設定の漏れが手続きの遅れに直結する部分を先に押さえます。

02

勤怠・給与・会計をつなぐ

勤怠システムの締めデータを給与計算へ、給与計算の結果を仕訳としてクラウド会計へ。併設の税理士法人と連携し、人事労務から会計までを一つの流れにします。

03

従業員本人の入力で完結させる

入社手続き、扶養の申請、年末調整の申告書、住所変更を、従業員本人がスマートフォンから入力する形にします。会社側の回収・転記作業をなくします。

04

導入後の運用まで見る

設定して終わりにせず、最初の入社・最初の給与計算・最初の年末調整を一緒に回します。運用が定着してから、手続きと給与計算を事務所に任せるか、社内で続けるかを選べます。

SCOPE

業務の範囲

システムの選定

freee人事労務、SmartHR、マネーフォワード クラウド給与など、会社の規模と会計システムに合わせて選定。比較表を作成します。

初期設定・データ移行

従業員情報、給与項目、社会保険・住民税の設定、既存の給与ソフトからのデータ移行。

勤怠システムの連携

勤怠システムの打刻ルール・締め処理の設定と、給与計算への連携設定。

電子申請の設定

e-Gov 電子申請、社会保険・雇用保険の電子申請に必要な設定と、事務所との申請分担の取り決め。

入退社ワークフローの設計

入社時に従業員本人が入力する項目、会社が承認する項目、事務所が届出する項目を決め、システム上のフローに落とし込みます。

マイナンバー管理

マイナンバーの収集・保管・利用をクラウド上で行う運用の設計。

会計システムとの連携

給与計算の仕訳をクラウド会計に連携する設定。勘定科目と部門の対応表を作成します。

運用定着の支援

導入後3か月間、最初の入社・給与計算・年末調整を一緒に回し、運用手順書を残します。

既存運用の見直し

すでにシステムを導入済みの会社向けに、使われていない機能や手作業が残っている工程を洗い出し、設定を見直します。

PRICING

料金について

従業員数・手続きの件数・給与計算の締め回数などを初回面談で伺ったうえで、月額顧問方式またはスポット方式でお見積りします。お見積りは無料です。

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FLOW

ご依頼の流れ

01

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。営業日2日以内に担当者よりご返信します。

02

初回面談(無料)

オンライン面談(Google Meet)で、現状の労務体制とご要望を伺います。所要時間は約60分。資料の事前準備は不要です。

03

ご提案・お見積り

伺った内容をもとに、業務の範囲・体制・費用をご提案します。

04

ご契約・着手

電子契約でオンライン完結。Slackのお客様専用チャンネルでやり取りを開始します。

FAQ

よくある質問

すでに人事労務システムを導入済みでも依頼できますか?

はい。設定の見直しと、手作業が残っている工程の洗い出しから始めます。

どのシステムを勧めていますか?

会計システムに freee会計をお使いの場合は freee人事労務、従業員数が多く手続きの種類が広い場合は SmartHR など、条件によって変わります。初回面談で現状を伺ったうえでご提案します。

導入後の手続きや給与計算も任せられますか?

はい。導入したシステムをそのまま使い、労働社会保険業務・給与計算業務として事務所が引き受けます。社内で運用を続ける場合は顧問契約での相談のみも可能です。

CONTACT

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初回のご相談は無料です。オンラインにて対応いたします。

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